理想の女性

理想の女性

母の誕生日 違う人の車に乗っても、しばらく気づかない。 ありえないほどの方向音痴、スポーツ音痴。 でも、憧れの女性?? 近所の人に「ちっちゃい」「ちっちゃい」と言われ 「ちっちゃくないもんね」と私に話しかけながら170cm近くまで私を大きく元気に育ててくれた母はちっちゃい。 子供のころから、よく耳にしていた言葉。 それは、何か良い出来事を見ると「これは世界の平和にとてもいいことね~」だった。 いつの間にかに私の座右の銘は「愛情は平和のもと」になった。叶ったら一番嬉しい夢になった。 とにかく慈悲深くて愛情深い母は理想の女性? ここ数年はよく手を繋いで歩くようなった。 手をギュッと握ってくることがよくある。 その度に、私が小さい頃は母にこうしていたんだなぁ、となんだかグッとこみあげてくる。 ありえないけど、母子が逆転?したような、不思議な感覚。 母を子供のようにこんなに愛おしく可愛いと思うようになるとは。 ありがたい。幸せ? SprogDanskEnglish中国語(簡体)中国語(繁体)한국어PortuguesالعربيбългарскиHrvatskičeštinaNederlandsSuomiFrançaisDeutschΕλληνικάKreyòl ayisyenmagyarIndonesienitaliensk japanskLetuvių kalbaBahasa MelayuMaltiNorskPolskiromânрусскийslovenskýslovenščinaespañolsvenskaTagalogไทยTürkУкраїннськийTiếng ViệtDenne side er automatisk oversat. Bemærk venligst, at det kan afvige fra det oprindelige indhold.

今日は父の命日 ヤル気満々で迎えた朝だった。 『最期まで生ききった!』という言葉がぴったりの父。 火葬場に向かう道はまるで『よくガンバった』と祝福してるかのような桜満開の沿道だった。 物凄く悲しいのに清々しさもある不思議な感覚だった。 それは『思い残すこともないだろう』と思わせてくれた父の生き方のおかげだったんだと思う。 生前、現在過去未来の話、どれをとっても、やたら楽しそうに話してる姿しか見たことがなかった。 愚痴なんて出てきそうな気配はゼロ。 戦争も経験してるし、中卒で大変だったと思うのだけど… 『ガハハ』と笑い飛ばして、工夫しまくり、やり抜くバイタリティーは凄かった。 どんな事態も前向きに捉えて、どうすれば良いかしか考えない習性だった。 だから、なにやってもビリだった私に対しても同じ。 0点のテストを見て、満面の笑みで『千尋は大器晩成だ! なっお母さん、乾杯だ!』と何かをお祝いしていた(Smil) 私はなんだかわからなくても凄く嬉しくて幸せな気持ちだった。 こんな気持ちにさせることが出来る側になりたい! と子供の頃から思うようになったが、まだまだ修行中。 今、世界中が大変な時 沢山の犠牲を伴う時、いがみ合ってた国も手を取り合って、仲良い国は更に力をあわせて、世界平和の道に向いたらいいなぁ。 父だったら、なんと言うだろう どんな行動しただろう。LanguageDanskEnglish中国語(簡体)中国語(繁体)한국어PortuguesالعربيбългарскиHrvatskičeštinaNederlandsSuomiFrançaisDeutschΕλληνικάKreyòl ayisyenmagyarIndonesienitaliensk japanskLetuvių kalbaBahasa MelayuMaltiNorskPolskiromânрусскийslovenskýslovenščinaespañolsvenskaTagalogไทยTürkУкраїннськийTiếng ViệtDenne side er automatisk oversat. Bemærk venligst, at det kan afvige fra det oprindelige indhold.

妄想族 パート1

妄想族 パート1

妄想族 パート1 いつから妄想族に入族したのか? ハッキリしないが、記憶が鮮明なところでは14才 初めてゴルフのクラブを握った日 練習場、たまたま出会いがしらに当たった1球 スーパーウルトラ脳天気な父はすかさず 「お前ならプロゴルファーになれる!」 「プロゴルファーになる!」と私 5秒で将来の夢が決まった! そこから打った打球を1球も覚えていないほど、妄想に没頭 ローラーボーをカレンダーで見たことがあるくらい ゴルフの情報はゼロだった私の妄想は自由 18才でプロになり、活躍して、優勝し、賞金で家をプレゼント、そして華々しく結婚引退! シナリオはもうバッチリ! 目的は親孝行 親孝行するよい方法見つけた ~~~! テンションはマックス 『プロゴルファーなんて、あんな金稼ぎ』とか『お前はプロになれない』という心ない大人の言葉もあったけど 『なんて変な大人なんだろう?かわいそうだなぁ 』と思い、 突き進む その後も妄想族の勢力は増し、プロテスト合格、初優勝、アメリカツアー挑戦 シナリオは鮮明過ぎて、ガッツポーズで夜中ガバッと起きてしまうほど アメリカツアーは自分のスタイルが固定する前に沢山吸収したいと思い臨んだ。 アメリカツアーは学びに行ってるようじゃダメだった。 勝負に行かなくちゃ。 スイング分析も未熟。目につく枝葉を取り入れようとしてバラバラになった。 その後あたりから、妄想族の勢力は急速に弱まった。 それが初優勝から2勝目までのブランク歴代一位(9年297日)の記録の始まりだった。 さて! 「お前ならプロゴルファーになれる!」と言った父 昔懐かし、分解写真が出てきた! わかりやすい力任せのスイング 今ならすぐにカッコいいスイングにしてあげられたのに お父さ~ん、間に合わなくてごめんね~ この父の太鼓判でプロを目指した私。 やるぅ~(Smil) 妄想族のススメ パート2に 続くLanguageDanskEnglish中国語(簡体)中国語(繁体)한국어PortuguesالعربيбългарскиHrvatskičeštinaNederlandsSuomiFrançaisDeutschΕλληνικάKreyòl 続きを読む